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ハチミツの種類

 蜂蜜は花の種類によって味、色、香り、成分が違います。

 レワレワ

レワレワ50  赤みかかった琥珀色で、甘みと酸味のバランスがとれた味で料理や紅茶など温かい飲み物に良く合います。
 ニュージーランドの北島から南島北端に自生し、渦を巻いたような赤い花を咲かせ、木の高さは30mほどで、2年に一度しか収穫できない貴重なハチミツです。

 タワリ

タワリ50  山吹色の金の雫のような色で、甘みが強くマイルドな味です。絹のような滑らかな白い花は原住民(マオリ族)のお祭りで花冠に使われてきました。
 ニュージーランドの草原地帯で、もっとも美しい木の一つといわれ、かっては主要な蜜源であったが、現在では特定の地域でしか見ることが出来なくなってきました。そのため高価なハチミツの一種と なっています。

 マヌカ

マヌカ  ハーブのようなさわやかな香りと、濃厚でコクのある味わいがあります。他のハチミツにはない健康パワーが特徴で、ほぼニュージーランド全域に自生し、白い可憐な花を咲かせる、5mほどの低木です。               ≪マヌカハニーとは・・・≫

 ポフツカワ

ポツフカワ50  ポフツカワは北島の海岸沿いに多く自生し、12月から1月にかけてのクリスマスシーズンに鮮やかな深紅色の花を咲かせることから、ニュージーランドのクリスマスツリーとして親しまれています。
 クリーム色の、やさしい甘さとまろやかで上品な口当たりです。エリザベス女王に献上されたハチミツとしても大変有名です。
紅茶やトーストにお試しください。

 レンゲ

 色、味も良くクセがない。最も美味しい蜂蜜といわれています。

 アカシア

 色は黄白色で香りも味もよく、料理にも適しています。

 クローバー

 色は透明でクセがなくあっさりとした味です。

 他にも数多くの花の種類があり、花独特の蜜が採取されています。